2008年03月22日

今日の郵便

今日のICANからのお届けものは、総会関連資料、事務所移転のお知らせ、アイキャンだより48号、『こどものこえ』、ニュースレターと盛りだくさんでした。

『こどものこえ』がすごく気になりますが、総会葉書が27日までに名古屋に届かないといけないので、まずは総会資料から広げています。
しかし、今日から31日まで引越し作業があるそうで、総会の開催も大変そうです。

2008年度はピキットにスタッフさんが常駐するようです。
初年度は治安が悪かったせいで情報が入ってこなかったのと、子どもたちと手紙をやりとりすることもなかったことで、やっぱりジェネラルサントスのキッズパートナーに戻ろうかと今年度の会費を払うさい、迷いました。
でも、今回同封されていた子どもたちからの手紙を見ると、やっぱり今のパートナーの子どもたちが卒業するまでは続けようと思います。

スタッフ常駐によってピキットの情報が沢山見られるようになれば嬉しいけれど、スタッフさんはどういう方なのか、危険ではないのか心配です。
言ってることが矛盾するようですが、学校運営もICANの支援も平和あってこそのものだとつくづく思います。
posted by あずき at 19:19| Comment(40) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

アイキャンだより43号

ICANから会報が届きました。
ジェネラルサントスの支援からは外れたとはいえ、ずっと注目してきたので里子たちの様子が書いてあると気になります。
貧しい環境にも負けず、今年も大学へ挑戦する子どもがいるそうです。
私の前の里子は残念ながら入学なりませんでしたが、1学年下の子が挑戦するのだと思うと、時の立つのは早いものです。
大学へは学力・学費のハンデ以上に基礎的な生活の経済格差が待っていると思います。
周りが行くからなんとなく高校に行って大学に行ってしまった自分としては、生きることの必死さと充足が違うと感じました。
彼女たちを私も見習わなきゃ。

今回の会報で何度も読み返したのはサバイタヨ活動。
たびたびブログでもこういうことは読んでいたので、「たかが身体測定で」とは思えません。
彼らにとって知識を身につけるということは勉強だけでなく、他者の言いなりになって身をすくめている必要はないということ学ぶことなのかもしれません。
この子どもたちが将来、医師や医療機関だけでなく、誰に対しても萎縮することのない自尊心をもった大人に成長することを願ってやみません。
posted by あずき at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

里親担当学校

このところメールチェックを怠っていたところ、10月にICAN事務局さまより担当学年のお知らせをいただいておりました。
ご報告が遅れまして本当に申し訳ございません(汗

それによると、バゴンイングド・エレメンタリー学校の5年生が担当だそうです。
斉藤様、ありがとうございました。
現地への道のりは危険で遠いようですが、どうぞよろしくお願いいたします^^
posted by あずき at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

誰のための認定NPO?

「税優遇だけど審査厳格 負担重く
国のお墨付きNPOソッポ!?」

日本経済新聞10月17日(火)夕刊19面にこんなタイトルの記事を見つけました。
写真付き5段抜き記事で大きな扱い。
寄付者による税制面での優遇が認められる「認定NPO」は現在48件。
2万8000団体中の48件という数字にはいまさら驚いたりしませんが、申請事態が5年間で100件しかないのは初めて知りました。

それというのも、認定基準が高く、審査が厳格で、審査条件を満たしていても制度や手続きが煩雑で手間がかかりすぎるから。
ユニセフやフォスター・プラン協会のように資金力のあるところはともかく、申請のためだけにプロを雇ってチームを組むなんて日本のNPOでは無理ですよね……。
かえって思いがけない消費税(電話募金は情報の購入なんですって)や法人税(寄付切手を収益とみなすとか)を支払うはめになったりすることもあるそうで。
膨大な書類を調えて国税局と時間をかけてやりとりするなんて、企業じゃないんだから無茶言うなと言いたくなります。
それとも審査のためだけに監査法人や税理士を雇うお金を出せと?

そこまでして申請しても、審査が通る可能性は低いし、認定期間はたったの2年間。
また2年後には再申請しなくてはなりません。
認定NPOの話がICANで立ち消えになったのも無理ありません。
今だってスタッフはオーバーワークなのに。
一度は認定NPOになっても、「申請の手間がかかりすぎて本来の活動を阻害する」ことを理由に再申請しないところもあるくらいです。
ほんとお役所って……!
暴力団などがNPOが違法な資金集めをしないようにということで厳しいらしいですが、カネと人脈のないNPOなんか信用しないよ、って言われているみたいで嫌ですね〜。
posted by あずき at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ニュースレター

会報に引き続き、フィリピンのICAN事務局からエアメールでニュースレターが届きました。
まだ自分がどこの学校のどの学年の里親になったのかはわかりませんが、現地の状況や事業の進捗について詳しい情報が載っていました。
1事業のニュースなのにカラーで6Pとかなりのボリュームです。
地図や写真もカラーで見やすいし、現地パートナーのバライからのメッセージなど、初回らしく盛りだくさんな内容です。
バゴイングド学校の紹介があったのですが、封筒に「バゴイングド」と端っこに書いてあって、もしかして、この学校が私の担当なのかも。

読み応えのあるニュースレターをいただけたのは嬉しいのですが、カラープリンタ用インクやエアメールなど費用がかかるんじゃないかと思うと恐縮してしまいます。
期間限定でWEBからダウンロードできたらいいのになあ。

今日、ICAN公式サイトを見たら、ピキットの里親が定員に達したそうです。
10月6日のブログではあと2名たりないとあったので、ひとまず、よかったよかった。
posted by あずき at 22:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

アイキャンだより42号

アイキャンだより42号が届きました。
上半期の事業報告によると、ピキットの里親事業では、やはり扮装のためにスタッフが地域に入れないようで、後期に期待したいと思います。

レイテ島(地すべり)支援の内容や会計報告もあって、きちんと報告してもらうと安心して次もお願いしようという気持ちになれます。
地すべり以降、大きな災害や扮装があってもう日本では忘れられかけているレイテ島ですが、スタッフの方は本当に大変だったろうなあ。
ブログも毎日びっしり書いてあって、現地情報があるとはいえ、会報のかたちでまとまるとまた違いますね。
ピキットにスタッフが入れるようになって現地の様子が知らされるのが待ち遠しいです。
posted by あずき at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ミンダナオでの武力紛争の影響によるプログレスリポート送付遅延のお知らせ

昨日ブログに書いた件についてICANから手紙が届きました。
それによると前述の事件はニュースでも報道されたそうです。
「危ないから入れない」わたしと違ってそこを生活の場にしている子どもたちのことを思うと、心配でたまりません。
プログレスリポートはなくともICANのHPで写真などを見ているからでしょうか。
一日も早く安心して学校に行ける環境がもどってきますように。


この手紙、封筒の宛名が直接印刷になっていました。
また名古屋事務局のワザが増えたようです(笑)
でもヒューレットパッカートのプリンターの抽選には残念ながら外れてしまったそうです。
でもそんな一言を書き添えていただけるのが嬉しいです。
ただでさえお忙しいのだから本当は申し訳ないのですが、つい正直に(^^;
posted by あずき at 22:42| Comment(0) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

ピキットが戦場になりませんように

ICANまにらブログによると学年支援対象の学校があるピキットは今大変な状況のようです。
ブログを読むまでこんなことが起こっているなんてちっとも知りませんでした。
ヤフーニュースを見てもそんな記事は見当たりません。
スタッフのさださんが引用したように「『現状』が厳しければ厳しいほど、コミュニティ外の人々に伝えにくい」のだと心から思います。


以下、フィリピンインサイドニュースからの抜粋

 モロ・イスラム解放戦線(MILF)強硬派と政府支持派民兵との間で勃発したマギンダナオ州で12日、両者が正式な停戦協定に署名した。
  マギンダナオ州のウンサイ町、サウジ町、シャリフアグアク町、ママサパヌ町では先月28日から戦場と化し、非常に不安定な状態だった。6日に交わされた3日間の一時停戦も実際には実施されなかった。
  同州のアンパトゥアン知事らは10日に停戦協定に署名していたが、MILF側が署名したのは12日だった。MILF側の署名が遅れた理由は、ママサパヌ町のナブンダスとタピカンの合流点に国軍兵士を配備するという知事側の最終追加提案のためだという。結局この提案は盛り込まれなかったが、2週間後の協定見直し時に取り上げられる見通しだという



このような政情のため、7月に送られるはずだったピキット里親会員へのニュースレターは10月に延期だそうです。
そのころまでには治安が回復してバライのスタッフさんがピキットを訪ねることができるようになっていることを祈ります。
posted by あずき at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

担当学年が決まりました

ICANから会費の振り込み確認のはがきが届きました。
先立ってメールでもご連絡をいただいていたので思いがけずICANオリジナル絵葉書をゲットしてしまいました♪
前に東京のイベントでみたオリジナル絵葉書とは柄が違ったので何種類かあるのでしょうか。

今年度の紛争地区ピキットの小学校への学年支援です。
葉書によれば、5年生を担当することに決まったそうです。
どこの学校になるのか楽しみです^^
posted by あずき at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

最後のプログレスリポート

マニラ事務局から直接国際便で、里子の最後のプログレスリポートとメッセージ、高校卒業の報告が届きました。

プログレスリポートは新しい形式のもので、簡潔にわかりやすく、また記入するほうも楽になるようになっていました。
以前ほど詳細な情報ではありませんが、要点がはっきりわかり、子どもや英語の苦手な人でも理解しやすく改善されています。
難しい部分は日本語の注釈をつけていただいているのでありがたいです^^
「家の近くの図」という項目が増えていて、学校や公共市場、お店などが意外と近くにあることがわかりました。
近く、と言っても縮尺がわからないので本当はとても遠くにあるのかもしれませんがw

今回のリポートで一番嬉しかったのは、卒業式の写真が添付されていたことです。
ブルーの帽子と衣装にメダルもつけた晴れがましい姿を見て、卒業したんだなあ、という実感がわいてきました。
ずいぶん娘さんらしくなって、身長もとうとう追い越されてしまいました。
最終年の成績は全教科とも好成績で、彼女はよくがんばったんだなあ、と思いました。
ただ、フィリピンの就職はコネと賄賂しだい。
努力すれば必ず道が開ける日本と違って大変かと思いますが、笑顔を失わないでいて欲しいです。

「家の近くの図」という項目が増えていて、学校や公共市場、お店などが近くにあることがわかりました。
近く、と言っても縮尺がわからないので本当はとても遠くにあるのかもしれませんがw
posted by あずき at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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