2006年12月24日

アイキャンだより43号

ICANから会報が届きました。
ジェネラルサントスの支援からは外れたとはいえ、ずっと注目してきたので里子たちの様子が書いてあると気になります。
貧しい環境にも負けず、今年も大学へ挑戦する子どもがいるそうです。
私の前の里子は残念ながら入学なりませんでしたが、1学年下の子が挑戦するのだと思うと、時の立つのは早いものです。
大学へは学力・学費のハンデ以上に基礎的な生活の経済格差が待っていると思います。
周りが行くからなんとなく高校に行って大学に行ってしまった自分としては、生きることの必死さと充足が違うと感じました。
彼女たちを私も見習わなきゃ。

今回の会報で何度も読み返したのはサバイタヨ活動。
たびたびブログでもこういうことは読んでいたので、「たかが身体測定で」とは思えません。
彼らにとって知識を身につけるということは勉強だけでなく、他者の言いなりになって身をすくめている必要はないということ学ぶことなのかもしれません。
この子どもたちが将来、医師や医療機関だけでなく、誰に対しても萎縮することのない自尊心をもった大人に成長することを願ってやみません。
posted by あずき at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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