2006年06月13日

大学入試結果

会報と一緒に里子の大学入試の結果についてもご報告いただきました。
残念ながらわたしの里子は大学に入学することができず、支援は終了し、今後は自らの力で就職への道を歩むことになるそうです。
6年はあっという間でした。
彼女のおかげでフィリピンという国に興味を持ち続け、いつしかニュースや新聞でフィリピンの話が出るたびに「彼女にとってどういうふうに関わってくるのか」という具体的な視点で考えるようになっていました。

里子への支援が終了し、今後どうしようかということですが。
最初の里子で味をしめたので、また1対1の里子支援がいいなと漠然と考えていました。
しかし、既存の里親会員さんの継続・不継続が決まらないと里親を必要とする里子がいるかどうかわからないとのことなので、ピキットの学年支援にしようかと思います。
ICANからの手紙ではピキットの里親1対1学年の里親事業の里親が不足しているとのこと。
大学進学支援も里親を募集中で迷ったのですが、手紙でわざわざお知らせいただいたということはピキットのほうが里親が集まりにくい状況なのでしょうか。
まあ、わたしも最初からいきなりこの形の支援は選ばないとは思いますが。
今まで里子とやり取りして素地があるからこそ、やってもいいかな、と思うわけで。
支援は3〜6年生の1学年だそうです。
3年生なら長くお付き合いできるけど、里親が足りないなら6年生優先が望ましいのかな。
posted by あずき at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あずきさんのこれまでの長期にわたるご支援、ありがとうございました。里子ちゃんが無事高校まで卒業できて、私たちもとてもうれしいです。とくにジェンサン支援では、運営主体に変更があったため、里親の方々には、ご心配や戸惑いなどがあったかと思いますが、それを一緒に乗り越えてくださったことを心から感謝いたします。現在とくにピキットの里親が確かに足りない状況なので、ご支援いただければ幸いです。でも、基本的にどちらの事業地でもご支援を必要としていますので、みなさまの最も関心のあるところを選んでいただければと思っております。これからもよろしくお願いします。ゆき@まにら
Posted by yuki at 2006年06月21日 09:20
ゆき様、こちらこそ今までマニラスタッフの皆様にはお世話になり、本当にありがとうございました。
ピキットの会員として参加させていただきますので、今年度もよろしくお願いいたします^^
Posted by あずき@管理人 at 2006年06月25日 23:03
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