2006年06月21日

ブラカン州の児童労働

6月14日のフィリピンインサイドニュースより

―以下抜粋―

ブラカン州の社会福祉事務所によると、同州にはおよそ6,000人の児童労働者がおり、このうちおよそ10%はボカウエ町やサンタマリア町の花火工場で危険な労働に従事しているという。
  政府が資金提供する地域社会単位の監視プログラムの一部が明らかになったもので、17歳以下の児童労働者5,682人が確認されたという。
  他にはプリラン町、ブストス町、ハゴノイ町、サンミゲル町、マロロス市でも児童労働者が確認されたが、調査結果には州内でも児童労働者が多くいると言われるサンホセデルモンテ市とメイカワヤン町の数字は含まれていない。
  同事務所では、児童労働は子供の生命に危険なだけでなく、学校へ通ったり普通の子供のように友達と遊ぶ権利を奪っていると警告している。

―抜粋終了―

ブラカン州ブストスといえば、ICANの里親事業が始まった場所です。
路上生活者だった子どもたちの体験を見ても自分や家族の衣食住を満たすために働いていた例は普通にあるようです。
posted by あずき at 22:52| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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