2006年07月26日

ピキットが戦場になりませんように

ICANまにらブログによると学年支援対象の学校があるピキットは今大変な状況のようです。
ブログを読むまでこんなことが起こっているなんてちっとも知りませんでした。
ヤフーニュースを見てもそんな記事は見当たりません。
スタッフのさださんが引用したように「『現状』が厳しければ厳しいほど、コミュニティ外の人々に伝えにくい」のだと心から思います。


以下、フィリピンインサイドニュースからの抜粋

 モロ・イスラム解放戦線(MILF)強硬派と政府支持派民兵との間で勃発したマギンダナオ州で12日、両者が正式な停戦協定に署名した。
  マギンダナオ州のウンサイ町、サウジ町、シャリフアグアク町、ママサパヌ町では先月28日から戦場と化し、非常に不安定な状態だった。6日に交わされた3日間の一時停戦も実際には実施されなかった。
  同州のアンパトゥアン知事らは10日に停戦協定に署名していたが、MILF側が署名したのは12日だった。MILF側の署名が遅れた理由は、ママサパヌ町のナブンダスとタピカンの合流点に国軍兵士を配備するという知事側の最終追加提案のためだという。結局この提案は盛り込まれなかったが、2週間後の協定見直し時に取り上げられる見通しだという



このような政情のため、7月に送られるはずだったピキット里親会員へのニュースレターは10月に延期だそうです。
そのころまでには治安が回復してバライのスタッフさんがピキットを訪ねることができるようになっていることを祈ります。
posted by あずき at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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