2005年04月25日

ICANからの郵送物

ICANから封筒がとどきました。
本当は4月23日(土)に届いていたのですが、風邪でダウンしていたのでご報告がおそくなりました。
ボランティア祐一郎さまのブログICAN日本事務局ブログで発送作業があったことが書かれていたので、近々来そうだと楽しみにしていました。

中身は
・里子からの手紙(バレンタインカード) 1通
・会費入金の確認
・L&L提携解消のおしらせ
でした。

かわいらしい手作りのハートが飛んでいるカードにはぎっしりかきこみがあって、まだ全部は解読していませんが、読みがいがありそうです^^
わたしの里子は今年最終学年なので、今後の進路など気になります。
同時に里子が大学進学を望んだ場合、わたし自身はどう支援を続けるのか考えなくてはなりません。
今までの倍の会費を払うのか、他の方と半分ずつ支援するのか、それとも別の子どもの支援へシフトするのか。
posted by あずき at 15:18| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あずきさんこんにちは。
私も以前、別の団体を通して、フィリピンの子どもの学費支援をしていました。その子が高校を中退したのを知ったとき、とてもショックを受けました。そして、別の子どもを支援してくださいと言われたのですが、あまりにがっかりしてしまって、支援をやめてしまいました。
里親里子支援というのはとても分かりやすい支援の方法だと思います。しかしながら、あまりにもある特定の子どもへの思い入れが強くなってしまい、その子どもの支援が必要な状況への理解(支援が必要なのはその子ども一人ではありません)を忘れてしまうことがあります。本当に必要なのは、ある特定の子どもへの支援ではなく、もっと公正な社会を作ろうという一人一人の努力なのだと思います。里子支援が入り口で、貧困問題への理解とその改善のために行動を起こすことが出口になるような、里親さんたちへの働きかけが求められているように思います。
Posted by よこいと at 2005年04月26日 20:22
よこいとさま、コメントありがとうございます。
里子支援は国際支援の入り口として最適ですよね。
もしこのプログラムがなければわたしも貧困問題をいつまでも遠い国のできごとのように思っていたと思います。

里子もなかなか学業を続けることが難しいみたいですね。
わたしの里子は幸いハイスクールまで通い続けることができていますが、家族が食べていくために学業をやめざるをえない子どもがICANにもいて、不憫でなりません。
教育を受けなければ貧困から抜けることはできないのに、現状がそれを許さない。
難しいですねえ。
Posted by あずき at 2005年05月02日 18:25
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ジェンサン:里子とミーティング
Excerpt: みき@マニラです。 先週の土曜日にもうマニラに帰ってきました。 遅くなりましたが、5月7日にゆきさんと行った里子とその保護者達との ミーティングの報告をします。 場所は小学校の体育館(..
Weblog: ICAN(アジア日本相互交流センター) マニラオフィス
Tracked: 2005-05-16 23:17

ジェンサン:里子とミーティング
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