2005年08月12日

里子からの手紙

先週ICANから郵送物が届いていました。
中身は里子の写真、手紙、手紙の英訳、学校の成績、プログレスリポートでした。

わたしの里子は高校四年生です。
もうすっかり娘さんらしくなっていて、時のたつのは早いなあとつい感慨にふけってみたり。

で、感慨にふけったら、苦手な英文と格闘です(笑)
固有名詞はそのままでいいとして、タガログ語→英語→日本語とリレーが回るうちに、どうしても手持ちの英語辞書にはない単語があったりして、判らないところは想像で繋ぎます。
とはいってもそれにも限界が。
特に成績表の表記がわからず、タガログ語はお手上げ状態。
せめて何点満点なのかわかればなあ。
100点なのかなあ(^^;

プログレスリポートは英語なのでありがたみが身にしみます。
が、しかし。
里子の家族構成が変わっていました。
手紙を見ると、先ごろまでお父さんとお姉さんと暮らしていたのが、どうやらおじさんのところで暮らしているようです。
何があったんだろう? おとうさんはどうしたんだろう?
里子の手紙では「おとうさんはとても××です」とあるんですが、この××の部分が解読できず、気になります。
「irrespunsible(←たぶん、こう書いてあるのだと:汗)」ってなんでしょう。
タガログ語なのでしょうか。

大学進学についても気になる記述があったのですが、読解力が追いつかず……。
うーん、こっちからも手紙だしてみようか。
posted by あずき at 18:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フィリピンの人は、英語のスペルミスがちょこちょこあります。というのは、タガログ語はローマ字発音ですので、英語もローマ字表記することがあるからです。ですから上記の単語は正しくは、<irresponsible(無責任)>ではないかと。

実際、生活に追われる・他の理由で、ほとんど子どもにかまけることのない親は、洋の東西を問わずいるものです。

成績表は、100点満点、基準ありです、たぶん。
75以上がよくできました、
70-75が普通、
69以下がいまいち、
60以下は落第、
というような感じだったはず。
正確な情報を、ICAN事務局の方ならご存知でしょう。質問してはいかがでしょうか。
Posted by とりどん at 2005年08月26日 20:33
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